Witness 利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Witness運営者(以下「運営者」といいます。)が提供するスマートフォン向けアプリケーション「Witness」(以下「本アプリ」といいます。)の利用条件を定めるものです。本アプリの利用者(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意の上、本アプリを利用するものとします。
【重要】本アプリは、ハラスメント等の証拠記録を支援するためのツールであり、法的助言を提供するものではありません。記録されたデータの証拠能力や法的判断については、必ず弁護士等の専門家にご相談ください。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと運営者との間の本アプリの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 運営者が本アプリ内または公式サイト上で掲載するルール、ガイドライン、注意事項等は、本規約の一部を構成するものとします。
第2条(サービスの概要と利用料金)
- 本アプリは、ユーザーがハラスメント等の被害状況をテキスト、画像等で記録・管理し、データの真実性を担保するための補助機能(ハッシュ値付与等)を提供するものです。
- 本アプリの利用料金は無料です。ただし、利用に必要な端末および通信費用はユーザーの負担となります。
第3条(データの管理と自己責任)
- 本アプリに記録されたデータ(以下「本データ」といいます。)は、ユーザーの端末内(ローカル環境)にのみ保存されます。運営者のサーバーへのバックアップや同期機能は提供されません。
- ユーザーは、自己の責任において本データを管理するものとします。端末の紛失、故障、機種変更、アプリの削除等により本データが消失した場合、運営者は一切の復旧責任を負いません。
- アプリロック機能(パスコード等)の管理はユーザーの責任で行うものとし、管理不十分による第三者の閲覧等について運営者は責任を負いません。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 虚偽の内容を記録し、不当に他人の名誉を毀損し、または業務を妨害する行為
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 運営者または第三者の知的財産権、プライバシー権、その他の権利を侵害する行為
- 本アプリの逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング等、本アプリの解析を目的とした行為
- 本アプリの運営を妨げ、または運営者の信用を毀損する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第5条(知的財産権)
- 本アプリに関する知的財産権は、すべて運営者または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーが本アプリに記録したテキストや画像に関する権利は、当該ユーザーに帰属します。ただし、運営者は本アプリの機能提供に必要な範囲でこれらを取り扱うものとします。
第6条(免責事項)
- 運営者は、本アプリの内容、および本アプリを通じて提供される情報の正確性、完全性、証拠としての有効性について、明示的にも黙示的にも一切保証しません。
- 本アプリの利用に関連してユーザーと第三者(加害者とされる者、勤務先等)との間で生じた紛争について、運営者は一切関与せず、責任を負いません。
- 運営者は、本アプリの不具合の修正、アップデートの提供義務を負うものではありません。
- 運営者は、本アプリの提供の中断、停止、内容の変更、または利用不能によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第7条(本規約の変更)
- 運営者は、運営者が必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。
- 変更後の本規約は、本アプリ内または運営者の指定する場所に掲示した時点から効力を生じるものとします。
第8条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本アプリに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。